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千葉県長生村の薄毛治療施設の情報が登録されていません。

[NEWS]南太平洋で戦死した弟の日記、66年ぶり姉の元へ 米ミネソタ州の会社員ダスティン・ビシャーダさん(36)が2006年12月、米海軍兵だった祖父の遺品の中に、日本語の日記があると知った。A5判で、41年12月から42年5月までつづられていた。祖父が所持していた経緯は不明だが、「家族に返したい」と、同僚で埼玉県出身の井ヶ田静さん(37)に相談。静さんと、同県入間市の母、啓子さん(64)が縁者を捜していた。 昨年12月30日付の読売新聞千葉版で、日記の存在が紹介され、正さんの氏名が記されていたことから、記事を読んだ台野さんの家族が同日、啓子さんに連絡。静さんが一時帰国で持ち帰り、啓子さんとともに台野さん方を訪れて、手渡した。 正さんは7人きょうだいの末っ子。42年1月、館山海軍航空隊に面会に来た家族について、「小遣いもくれるし幾ら私が謝絶しても駄目だった。益々(ますます)血肉の姉の有難(ありがた)さが身に沁(し)みる」などとつづられていた。 足腰が衰えた台野さんは、縁側に身を乗り出して日記を開き、「貧乏で進学させてやれなかったが、頭の良い子だった」と振り返った。同席しためい、生貫(うぶぬき)せつ子さん(76)(千葉県長生村)は
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